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顎関節・噛み合わせ治療

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顎関節、噛み合わせについて

噛み合わせ、顎関節

噛み合わせが悪いから治療したほうがいいのかな?顎が痛いけど噛み合わせが原因?たまに口が開かなくなる…などでお悩みの方は気軽にご相談ください。
当院では患者様の年齢、生活習慣、現在のお口の状態などから総合的に判断し、患者様に合ったプランを提供いたします。

顎関節症、歯軋りでお困りの方

当院で行なっている治療法

01.お顔周囲のマッサージ、ストレッチ

お口が開きにくい場合などはまず筋肉の緊張を取るためにマッサージ等を行なっています。

02.生活習慣、食生活指導

歯軋りなどは特に普段の生活でのストレスが大きく影響します。
患者様それぞれにあった指導を行います。

03.ナイトガード

厚さ0.8〜1.0mmの薄い透明のプラスチックを夜間に装着していただきます。

治療回数 2回
費用 保険適応
利点 簡単に製作が可能、手軽に使用できる
欠点 装着時の違和感、慣れが必要
04.ボツリヌス治療(ボトックス治療)

ボトックス製剤を筋肉に注射することで噛む力をコントロールします。

治療回数 1回
費用 3〜5万円
利点 筋肉の緊張が緩和され、歯や顎への負担が軽減されます
欠点 刺入時に軽度の痛み
持続期間 4〜6ヶ月 個人差あり
※成績には個人差があります

こんな方におすすめ

  • 口を開けると「カクッ」「ジャリッ」と音がする
  • 朝起きると顎がだるい/疲れている
  • 口が大きく開かない、開けると痛い
  • 食いしばりや歯ぎしりを指摘されたことがある
  • 原因不明の頭痛・肩こりが続いている
  • 詰め物や被せ物をしてから噛みにくくなった
  • 噛み合わせが左右どちらかに偏っている感じがする
  • 歯がすり減ってきている

顎関節や噛み合わせの問題は、痛みだけでなく、
歯の破折、補綴物の脱離、歯周病悪化などにも関係します。

早めの評価が重要です。

口が開かない女性

肩こりに悩む男性

治療の流れ

初診・診断
01.初診カウンセリング・症状の整理

現在の症状、発症時期、生活習慣(食いしばり・ストレスなど)を整理します。
必要に応じて口腔内写真・レントゲン撮影を行います。

精密評価
02.噛み合わせ・顎関節の精密評価
  • 開口量の測定
  • 関節音の確認
  • 咬合接触の確認
  • 歯の摩耗や破折のチェック

必要に応じてCT撮影や模型分析を行い、原因を明確化します。

治療方針の決定
03.治療方針の決定

状態に応じて、

  • マウスピース(スプリント療法)
  • 咬合調整
  • 補綴物の再設計
  • 筋肉へのアプローチ

などを組み合わせます。

いきなり大きな治療を行うことはありません。
まずは負担を減らす方向から始めます。

術後フォローアップ
04.経過観察・安定化

症状の改善度を確認しながら微調整を行います。
噛み合わせは「安定」が重要です。
短期的な変化ではなく、継続的な安定を目指します。

よくあるご質問(FAQ)

顎がカクカク鳴るだけで、痛みはありません。治療は必要ですか?
痛みがなければ緊急性は高くありません。ただし、音の原因が関節のズレである場合、将来的に開口障害へ進行する可能性があります。一度評価を受けることをおすすめいたします。
マウスピースは一生使い続ける必要がありますか?
状態によりますが、症状が安定すれば使用頻度を減らせる場合もあります。目的は「一生装着すること」ではなく「安定させること」です。
噛み合わせのために歯を削られるか不安です。
原則行いません。まずは診断を行い、本当に調整が必要かどうかを判断いたします。
頭痛や肩こりも顎が原因ですか?
すべてが顎由来とは限りません。ただし、強い食いしばりや咬合不安定が関与しているケースはあります。口腔内の状態を確認することで、関連性を判断できます。