顎関節、口腔外科
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噛み合わせが悪いから治療したほうがいいのかな?顎が痛いけど噛み合わせが原因?たまに口が開かなくなる…などでお悩みの方は気軽にご相談ください。
当院では患者様の年齢、生活習慣、現在のお口の状態などから総合的に判断し、患者様に合ったプランを提供いたします。
お口が開きにくい場合などはまず筋肉の緊張を取るためにマッサージ等を行なっています。
歯軋りなどは特に普段の生活でのストレスが大きく影響します。
患者様それぞれにあった指導を行います。
厚さ0.8〜1.0mmの薄い透明のプラスチックを夜間に装着していただきます。
治療回数 | 2回 |
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費用 | 保険適応 |
利点 | 簡単に製作が可能、手軽に使用できる |
欠点 | 装着時の違和感、慣れが必要 |
ボトックス製剤を筋肉に注射することで噛む力をコントロールします。
治療回数 | 1回 |
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費用 | 3〜5万円 |
利点 | 筋肉の緊張が緩和され、歯や顎への負担が軽減されます |
欠点 | 刺入時に軽度の痛み |
持続期間 | 4〜6ヶ月 個人差あり ※成績には個人差があります |
※基本的に難症例にも対応可能ですが、症例により、大学病院での全身管理や高度医療が望ましいと判断される場合には、適切な医療機関をご紹介させていただきます。
初診・診断
(CT・レントゲンによる精密検査)
治療方針の説明
処置当日(静脈内鎮静をご希望の方は事前説明あり)
術後フォローアップ/必要に応じて再診