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歯をできるだけ長く残す治療

Medical

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清潔感のある完全個室の診察室

10年後、20年後も、自分の歯で。
何度も治療を繰り返している歯で、
お悩みではありませんか?

「歯が痛い」「詰め物が取れた」「歯が欠けた」「神経を取ると言われた」「抜歯と言われた」など、歯のお悩みは人それぞれです。
その歯は、治療方法だけでなく、繰り返し治療が必要になっている“原因”を丁寧に調べることで、長く残せる可能性があります。
当院では、10年後、20年後を見据え、まずお口の状態を詳しく確認したうえで、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

こんなお悩みは
ありませんか?

Worries

一つでも当てはまる場合は、その歯の原因を確認するタイミングかもしれません。

  • 歯が何度も痛くなる
  • 根の治療を繰り返している
  • 神経を取ると言われた
  • 抜歯と言われた
  • 詰め物が取れた
  • 被せ物が外れた
  • 歯が欠けた
  • 銀歯を白くしたい
  • 歯をできるだけ削りたくない

なぜ同じ歯を、
何度も治療するのでしょうか?

Reason

一度治療した歯が、なぜまた痛んだり詰め物が外れたりするのでしょうか。実は、虫歯そのもの以外にも原因が隠れていることがあります。

01.虫歯だけが原因とは限らない

見た目では分かりにくい部分に、虫歯が再発している場合があります。

02.歯にヒビが入っている場合がある

噛む力によって歯に細かいヒビが入り、そこから痛みや炎症につながることがあります。

03.根の中に感染が残っている場合がある

過去の根の治療で、根の中に細菌が残ってしまっているケースがあります。保険診療の根管治療は、成功率が3~5割程度にとどまるとされています。

04.噛み合わせが影響している場合がある

特定の歯に強い力がかかり続けることで、治療した部分に負担が集中することがあります。

05.詰め物や被せ物が合っていない場合がある

経年劣化やわずかな隙間から、虫歯菌が入り込んでしまうことがあります。

このように、同じ歯を繰り返し治療する背景にはさまざまな原因が考えられます。原因を特定しないまま同じ治療を繰り返すと、歯を失うリスクが高まることもあるため、当院では原因の特定を重視しています。

※「成功率3~5割程度」は保険診療(一般的な根管治療)についての数値であり、当院の自由診療における成功率を示すものではありません。

歯を長く残すために
大切なこと

Policy

歯を長く使い続けるために、当院が大切にしている考え方です。

01.できるだけ歯を削らないこと

削る量が少ないほど、歯本来の強さを保ちやすくなります。

02.できるだけ神経を残すこと

神経を残せた歯は、神経を抜いた歯に比べて長持ちしやすい傾向があるとされています(※歯の状態や個人差により結果は異なります)。

03.原因をしっかり調べること

表面的な症状だけでなく、その奥にある原因まで確認することが再発防止につながります。

04.歯の状態に合わせて治療方法を選ぶこと

すべての歯に同じ治療が適しているわけではないため、状態に応じた選択が重要です。

当院では、「今だけでなく10年、20年後も歯を残すこと」を治療の指針としています。

歯を残すための診査と治療

Diagnosis

歯を残せるかどうかは、目に見えない部分の状態によって大きく左右されます。当院では、CTやマイクロスコープなどを活用してお口の状態を詳しく確認し、治療が必要な場合にはラバーダム防湿などを用いて、できるだけ精度の高い治療を行える環境を整えています。

01歯科用3Dレントゲン(CT)

歯科用3Dレントゲン

通常のレントゲンでは分かりにくい根の形や骨の状態を、立体的にあらゆる角度から確認できます。そのため、他院で抜歯と言われた歯についても、保存できる可能性がないかを改めて確認する材料になります。

02マイクロスコープ・ルーペ

マイクロスコープ

マイクロスコープは肉眼の何倍にも拡大でき、主に精密根管治療などで細かい部分まで確認しながら処置を行います。ルーペは機動性が高く、全体のバランスを見ながら幅広い治療で活用しています。原因を見極めたうえで処置できるため、必要な範囲だけを削る・取り除くことにつながります。

03ラバーダム防湿

ラバーダム防湿

治療する歯をゴム製のシートで覆い、唾液や細菌の影響を受けにくくする方法です。根の中を清潔な状態に保ちやすくなり、治療後の再感染リスクを抑えることにつながります。(苦手な方・ご不安な方は事前にご相談いただけます)

お口の状態に合わせて
治療方法をご提案します

Treatment

お悩みや歯の状態に応じて、主に次の4つの治療方法から検討します。

歯髄温存療法(VPT)
神経をできるだけ残す治療

虫歯が神経の近くまで進行していても、MTAセメント等を使うことで神経を残せる可能性がある治療法です。当院では覆髄治療(直接・間接)や断髄治療など、症例に応じた方法をご提案しています。

参考価格(税込):121,000円~

精密根管治療
治療を繰り返す歯、抜歯と言われた歯に

マイクロスコープ・CT・MTAセメントを使い、根の中に残った感染源を精密に取り除く治療です。保険診療の根管治療は成功率が3~5割程度にとどまるとされており、当院ではより精度の高い治療を目指しています。

参考価格(税込):前歯 132,000円/小臼歯 165,000円/大臼歯 198,000円

ダイレクトボンディング
削る量を抑えた、その日にできる詰め物

歯科用のコンポジットレジンを歯に直接接着させ、むし歯や欠け、古い詰め物のやり替えなどを修復する治療です。健康な歯を大きく削らずに済み、症例によっては1回の通院で完了します。

参考価格(税込):55,000円~110,000円

セラミック治療
自然な見た目と、削りすぎない治療精度

セラミックは「素材の質」だけでなく、適合・接着・歯ぐきとの調和・噛み合わせという「治療の精度」で結果が変わります。当院では健康な歯質をできるだけ残す方針で、必要最小限の範囲での治療を行っています。

参考価格(税込):121,000円~198,000円(オールセラミック)

※上記4治療はすべて自由診療(保険適用外)です。価格は目安であり、実際の費用は診断内容により異なります。詳しくはカウンセリングにてご案内いたします。

症例もご覧ください

実際の症例をご覧いただくことは、治療のイメージを具体的にする参考になります。仕上がりの見た目だけでなく、治療期間や治療の進め方についても確認することができます。

※症例の内容や適応は、お口の状態によって異なります。

よくあるご質問

FAQ

  • 神経は残せますか?
  • 抜歯と言われた歯も相談できますか?
  • 他院で治療した歯も診てもらえますか?
  • 保険診療との違いは何ですか?
  • 初診で治療までしてもらえますか?

HALO DENTAL CLINIC 院長 濱本 靖也の写真

できるだけ歯を残したいと
お考えの方へ

「神経を取ると言われた」
「抜歯が必要と言われた」
「何度も同じ歯の治療を繰り返している」
そのような場合でも、歯の状態によっては治療の選択肢が残されていることがあります。
今の歯をできるだけ長く残したいとお考えの方は、一度ご相談ください。

初診の流れについて

Flow

初診では、まず症状の把握・レントゲンやCTなどの検査・丁寧なカウンセリングを行い、治療方針をご説明します。強い痛みや腫れがある場合は、当日に症状を和らげる処置を行うことがありますが、精密な検査・診断を経ないままの本格的な治療は原則行っておりません。

丁寧なカウンセリング
1

ご来院・問診

2

カウンセリング・検査(CT等)

3

治療方針のご提案

4

治療(別日)

※他院からの紹介状をお持ちの方は、事前にご提出いただけますとスムーズです。